書道(しょどう)または書(しょ)とは、書くことで文字の美を表そうとする東洋の造形芸術である。カリグラフィーの一種。習字、書写とは違い、文字の習得を目的としていない。中国が起源であるが、日本においては漢字から派生した仮名、韓国に於いてはハングル、ベトナムではチュノムなどが発明されると共にそれぞれ独自の書風が作られている。
主に毛筆と墨を使い、紙の上で表現を行うものを指す。 日展 第五科(書)は、漢字、かな、篆刻、調和体の4領域で実施されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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