主に脂肪を器具によって燃焼させることにより部分的に減量することを目的とする。
減量のために用いられる方法にはさまざまあるが、最善策は現在のところ決定的とはいえない。
利用される方法は熱(サウナスーツ)、高周波、低周波、磁力など。ガードルも見た目をスマートに見せる意味で広義にこの範疇に含むことが出来る。
マッサージで「脂肪のもみ出し」を行うことにより脂肪の流動性を高める、あるいは脂肪細胞を破壊し血中に溶出させ脂肪量を減少させる、と謳う方式もある。器具というには微妙だが、物理的な外力による脂肪の減少効果を狙ったものとしてここに含めた。結局のところ、血中に脂肪が溶出しても、再び体脂肪として蓄積されてしまうだろうことは予測できる(再蓄積は別の部分だから、部分やせには良い、と謳われることもあるが、効果のほどは不明である)。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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